Interprint、トルコに
10番目の生産拠点を建設
イスタンブール近郊のゲブゼで2026年に稼働開始
木質材料、床材、家具業界向け装飾表面材の世界有数のメーカーであるInterprintは、トルコに10番目の生産拠点を建設することで、国際的な事業展開を拡大しています。建設開始は2024年4月を予定しており、生産開始は2026年第1四半期を計画しています。今後、トルコおよび中東地域のお客様は、より近い距離によるメリット、より短い納期、そしてニーズへのさらに迅速な対応を享受できるようになります。
「トルコは私たちにとって最も重要な市場の一つです。そのため、オーガニック成長戦略の一環として、生産体制を現地で拡大することは自然な流れです」と、InterprintのCEOであるJens Bauerは説明しています。国際的に事業を展開するInterprint Groupは、トルコおよび中東全域に大きな可能性を見出しており、新たな生産拠点を通じて、お客様との連携をさらに深め、サービスを拡充し、地域との距離をより縮めたいと考えています。
Interprintは、新工場の建設地としてゲブゼのGebkim工業団地を選定しました。2026年から、24,000㎡の敷地内で2台のグラビア印刷機、自社製版設備、そしてショールームを備えた体制で操業を開始します。そこでは、お客様がInterprintの新しいデコール、ライフスタイルの世界観を体験し、デコールの専門家によるスタイル提案を受けることができます。
新しい生産拠点により、Interprintは納期をさらに短縮し、より多くの供給量を確保するとともに、製品ラインアップの変更要望にもより迅速に対応できるようになります。これにより、サービス全体が向上し、「Think global, act local」という理念のもと、さらにお客様中心の企業へと進化していきます。