INTERPRINTグループにおける
経営陣の交代

 

吉川英夫氏がCEOの座をイェンス・バウアー氏に引き継ぐ

トッパンの取締役会は、2023年1月1日付でイェンス・バウアー氏をインタープリント・グループの最高経営責任者(CEO)に任命した。同氏は、2019年からCEOを務めてきた吉川英夫氏の後任となる。吉川氏は正式に退任するが、2023年以降も戦略的な事項についてインタープリントに助言を続ける予定である。

イェンス・バウアー氏は1995年からINTERPRINTに勤務し、米国マサチューセッツ州ピッツフィールドにあるINTERPRINT, Inc.の代表取締役や、INTERPRINTの前オーナーであるWrede Industrieholding GmbH & Co. KGの代表取締役などを歴任した後、2018年にINTERPRINTグループの最高財務責任者(CFO)に就任しました。今後もCFOとしての職務を継続します。

 

吉川秀夫は1978年からトッパンに勤務し、米国や欧州での数多くの海外勤務を経て、米国ジョージア州アトランタのTOPPAN Interamerica, Inc.のマネージング・ディレクターや、ドイツ・デュッセルドルフのTOPPAN Europe GmbHのマネージング・ディレクターなどを歴任しました。同氏は、2019年のINTERPRINTグループの買収を含め、米国および欧州における関連する戦略的措置を主導・支援することで、トッパンのデコール事業活動の国際化を大いに推進してきました。

 

その他の経営陣は変更なく、ロバート・ビアフレンドが最高執行責任者(COO)、ホルガー・ゼイアが最高営業責任者(CSO)、ステファン・イゲルが最高事業開発責任者(CBDO)を務めます。