Interprint
でのガウチュ祭
ドイツ・アルンスベルク。2025年9月20日
夏、太陽、そして最高の雰囲気。今年のInterprintガウチュ祭も再び大きなハイライトとなりました。約600名の従業員、家族、友人が会社敷地内に集まり、古くからの伝統に従って新たな職人たちの門出を祝いました。
「作業係、取りかかれ!」という掛け声とともに、今回もガウチュマイスターのアントニオ・ロウレンソが指揮を執りました。7名の研修生たちは一人ずつ水槽へ入り、スポンジと冷たい水による儀式を経て、正式に職人の仲間入りを果たしました。素晴らしい雰囲気の中、びしょ濡れになった新しい職人たちには、最後にガウチュ証書が授与されました。
ガウチュの伝統は16世紀まで遡り、紙と印刷の歴史と深く結び付いています。Interprintでは、この儀式が企業文化の重要な一部となっており、大きな熱意をもって受け継がれています。
楽しんだのは「コルヌーテン(印刷職人を目指す見習い)」だけではありません。来場者には多彩なプログラムも用意されました。子どもたちは、ふわふわ遊具、フェイスペイント、消防・リアクションウォール、輪投げなどを楽しみました。また、ポップコーンや冷たいドリンク、グリル料理と新鮮なサラダも提供され、イベントを彩りました。
会場の雰囲気は? リラックスしていて、陽気で、家族的。その場を利用して旧友との再会を楽しんだり、新たなつながりを築いたりする人も多く見られました。イベント全体は当社の研修生たちによって企画・運営され、その成果は実に見事なものでした。最後には誰もがこう感じていました。素晴らしい一日だった。そしてガウチュは、これからもInterprintの大切な伝統であり続けると。