デザインにおける10年:インタープリント・ブラジルの記念式典

今年11月、インタープリントは、アート、デザイン、イノベーションを融合させたイベントを開催し、ブラジル工場の設立10周年を祝います。

10年前、インタープリント・ド・ブラジルは、南米におけるインテリアデザインの可能性を強く信じ、同地域に拠点を構えました。それ以来、同社は真摯なパートナーシップと共創による実績を積み重ね、南米市場をリードする装飾印刷企業の1つとしての地位を確固たるものにしました。

 

11月6日に開催されたブラジル進出10周年記念イベントは、単に10年間の歩みを祝うだけでなく、これから始まるすべての始まりを祝うものでもありました。「この日は、私たちと共に歩み、私たちの目的を信じてくれたすべての人々への賛辞です。この旅路の一員であることは、計り知れない挑戦であると同時に、誇りの源でもあります」と、同社のマネージング・ディレクターであり、南米におけるインタープリント設立の立役者の一人であるルルデス・マンサナレス氏は語りました。

 

祝賀行事の一環として、インタープリントのグローバルデザインイベント「IP25 OpenHouse」がブラジルで開催され、テクノロジー、自然、ビジョン、素材、社会という5つの進化するテーマが取り上げられました。このイベントでは、デザインの未来に向けた新たな視点が提案され、ゲストがドリンクやサウンドトラック、そして共同制作の芸術作品を共に作り上げる体験の場となりました。

 

インタープリントは、芸術、デザイン、そして産業の融合を信条としており、このイベントには2組のパートナーアーティストが参加しました。光の秘密を解き明かすかのように顔料を扱う グスタボ・ダリーニャと、10年以上にわたり繊細かつ科学的なアプローチで色彩を研究し続けている マトリカリア・スタジオ・ラボラトリーです。

 

インタープリント・ブラジルの10周年記念式典は、感動、一人ひとりの思い出、デザイン、そしてアートに彩られました。これまでの歩みへの賛辞であり、未来を共に創り上げていくための招待状でもありました。